一、譲渡契約の締結:
土地使用権の譲渡は譲渡契約を締結しなければならない。譲渡契約は上海市不動産資源局と区、県土地管理部門と購入者の間で締結することになる。
土地使用権の譲渡、抵当、賃貸:
土地購入者は土地使用権の譲渡の年限に契約と関連法律、法規に決められたように、土地使用権を譲渡、抵当、賃貸する。または法律に基づいて他の経済活動を行う。
土地使用権の最高使用年限:住居用地は70年、工業、教育、科学技術、文化、衛生、体育用地は50年、ビジネス、旅行、娯楽用地は40年、総合の用地は50年である。譲渡期満は譲渡契約の他規定或いは都会企画に許可されない場合は購入者が延期申請できる。
土地使用権の譲渡は以下の方式で行われる。
一、入札募集
二、競売
三、協議
四、市人民政府に批准されるほかの方式
土地の開発、利用と経営の要求:
購入者は契約に締結されたように企画用地の性質、企画要求、開発期限と条件で土地開発、利用、経営を行う。購入者は譲渡土地で不動産を開発し、上海市の企画管理、建築業管理、不動産管理及び交通、環境保護、衛生、消防などの都会管理の規定に基づいて各書類の審査手続きを取り扱う。
二、国家級上海閔行経済技術開発区臨港園区の土地特徴と土地使用権の取得方式:
上海臨港新城に位置する。揚子江中下流平地の一部分として、地勢は平坦で、土地の平均高度は約3.5メートルで、区内の浅いレベルの基地の荷重は80KPA。臨港園区の土地は国有工業用地として、園区の企画データは以下の通りである。
園区総体緑地率:≥30%
工業用地緑地率:≥20% 工業用地容積率:0.6-1.5 建築高度:≤24メートル 建築密度:≤50%
中華人民共和国土地管理法」、「中華人民共和国都市不動産管理法」、「中華人民共和国郷鎮国有土地使用権譲渡暫定条例」、「上海市土地使用権譲渡方法」の規定に基づいて、投資者は上海臨港新城管理委員会及び上海市南漚区不動産土地管理局と「上海市国有土地使用権譲渡契約」を締結し、臨港園区開発管理公司としての上海市閔聯臨港連合発展有限公司と「土地開発及び市政インフラ契約」を締結する。一定期間の国有土地使用権を有償に取得する。または国家に土地使用権譲渡金と土地使用金を支払う。上海市閔聯臨港連合発展有限公司には、土地開発及び市政インフラ費用を支払う。土地使用権譲渡契約の使用満期になる時から、土地使用者は引き続き土地を使用したければ、前一年に延期申請ができる。
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